お金を借りてまでという発想が良くない

sanseihantai 知り合いが事業で失敗し、消費者金融に借金してましたが、見てられませんでした。
 根本的にお金を借りなければいけないような状況の人というのは、実は贅沢だったり、だらしがなかったり、危機管理能力が低い人が多いので、余程大病をしたとか、大怪我をしたというような理由(特例)でない限りは、総量規制などの制限をしっかり付けて借りさせないようにした方がいいと思います。

 事業をしたいのは、誰でもそうだと思います。

 誰だって雇われてこき使われるよりは、自分が社長や店長になりたいと願っているのです。

 でも普通の人は返せるかわからないようなお金を銀行に借りてまで事業をしません。

 そして事業が失敗したからといって、返済できないというような無責任な人が増えると困ります。

 銀行や消費者金融に借りる前に、家族や親族に借りるのが普通です。

 でもまともな人だったら、大切な家族や親族にお金の苦労をかけたくないと思うから、お金を借りてまで事業を起こそうとか思いません。

 コツコツと働いて、家族のためにお金を少しずつでも貯めて貯金していくのがまともな人間の考え方です。

 どうしても事業を起こしたいなら、昼も夜も働いて資金を作れるはずです。

 お金をきちんと管理したり生み出したりできない人間には、簡単に融資してはいけません。

korehakuchikomi