総量規制で過度の多重債務を防ぐことは必要~総量規制口コミ

総量規制には賛成です。
総量規制することによって、新たに借金ができなくなった人が闇金に流れてしまうという意見も一理あると思います。確かに最近は、価値のない商品をカードで買わせて、現金を融資するなどの、新しい形の借金のシステムが問題となっています。

しかし、それでも総量規制で過度の多重債務を防ぐことは、やはり必要だと思います。
総量規制によって、借金をする癖が無くなる人はかなり増えると思うからです。個人的には借金は癖だと思っていて、人は借金できると思うから借金をしてしまうのだと思うのです。やはり身の丈に合った生活をすべきです。中には闇金などで借りてしまう人もいるのでしょうが、新たに借金できないなら、自分のお金で何とかしようとする人の方が多いはずです。借金をする癖をなくすことが、社会全体を長い目で見ると得策です。

ただ、専業主婦の人に対しての制限など、すこし改善した方が良い所もあるのは事実だと思うので、臨機応変に対応できないものかと思います。

 

 

 

 

総量規制は必要な規制~総量規制口コミ

借金をしないと生活できない人の多くは、基本的に癖になっているだけで自分では身の丈に合った生活を守ることが出来ないことが原因だと思うので、そう考えれば総量規制は良いことだと思います。

生活していく中で、我慢が効かずに借り入れをするのが当たり前になっている人は、早く目を覚ました方が良いでしょう。お金はなければ使うこともできないのですから、お金の流れに一定の規制を設けるのは良い考えだと思います。おそらく、啓蒙活動よりも、ずっと効果の高い方法ではないでしょうか。

基本的には収入がないなら働くべきと多くの方が思っているはずですし、そもそも働かなくては借金を返すことも出来ないのですから、総量規制は必要な規制だと考えます。
消費者にとっては良いことだと感じますが、業者の側はどんどん借りて欲しいと考える部分もあるでしょうから、デメリットに感じるかもしれないと思います。ただ、金融業者は返済してもらわなければ成り立たないものですから、自己破産されてチャラにされるよりは良いのではないでしょうか。