利息が安いカードローン

カードローンを使うようになって半年ほどです。
最初は特にお金が必要だったわけではないのですが、最近周りの友人たちが次々カードローンを利用し始めているのを見て作りました。
でも急にお金が必要となり休日にカードローンを利用することになりました。
銀行の口座にお金がまったくないわけではなかったんですが、利息の低いカードローンでキャッシングしたほうがお得だと友人から聞いていたので。
カードローンと聞くと、利息が高いんじゃないかと思われがちですが案外そうでもないんです。
休日に銀行のキャッシュコーナーでお金を下ろすと、私の場合時間帯によっては210円の手数料がかかってきます。
でもカードローンの場合、利息が年利14.5%だとすると休日にそ2万円借りて1週間以内に返済すれば、かかってくる利息ってたったの55円なんです。
もちろん休日だからといってカードローンを利用する際に手数料がかかることはないので、55円だけがかかります。
こう考えるとカードローンってかなりお得だと思えます。
特に銀行カードローンは総量規制対象外ですから、今、人気なのだそうです。

無利息のカードローン

コマーシャルなどで良く耳にする「無利息のカードローン」ですが、本当に利息がないの?と疑問に思っている方も多いと思います。
私自身もそうでした。
そんなうまい話はないだろうと。
でも実際無利息でカードローンが利用できるんです。
と言っても、いつでもいつまでも無利息というわけではないです。
ほとんどの商品の場合、無利息の期間が予め設定されています。
以前は1週間というのが多かったですが、最近は30日間という商品もあります。
この期間内に返済すれば無利息ということです。
なので、いざと言う時のための保険のような感覚で無利息カードローンを持っている人も結構いるみたいですよ。

お金って本当にいつ必要になるか予測がつかないものです。
備えあれば憂いなしという感じでカードローンがお薦めです。

多重債務とその対策『総量規制』

生活費や遊興費などが不足した時に自分が保有しているクレジットカードを使って銀行や消費者金融などからお金を借金します。

初めのうちは自分の収入を考えて借りますので計画的に返済出来るので問題は無いと思って借りるのですが、返済の途中で何らかの事情が出来て今までの収入が減ってしまうことも有りますし、時には他の用途で資金が必要になることがあります。

人の気持というものは不思議なもので、一度借入が成功すると借金しているのに借りた金が自分の金のような気分になったりします。

このような感覚に慣れてしまいますと人によっては次々とカードローンや消費者金融などから借金を重ねるようになることがあります。

その内に返済額が重なって自分の収入からは返済できなくなり生活費にも事欠くようになります。

このような厳しい状態になりますと焦って怪しげな闇金融にまで手を広げて借金をさらに広げてしまいます。

このような状態になった人のことを多重債務者といいます。

この問題に対して、多重債務者に資金を貸し付けないように金融機関に対して一人の人に貸付出来る総額について「総量規制」という形で制限するようになりました。

基本的に個人の借入総額が年収の3分の1以内に抑えるように貸金業者に対して金融庁が規制しております。

レイクが総量規制の対象外になったわけ

2006年からの貸金業者に対する総量規制が施行されましたが、従来は消費者金融であったレイクが平成23年の10月1日より総量規制の対象外になりました。

金融庁の定めた法律の総量規制の対象者は「消費者金融、事業者金融、クレジット会社、信販会社」だけを対象業者に指定していますから銀行は総量規制対象外になります。

それまでのレイクは新生銀行グループのノンバンクである新生フィナンシャルが運営していましたから消費者金融であり、総量規制の対象になっていました。

しかし、10月1日よりレイクは新生銀行の事業部門となったため、銀行ローン扱いとなり、総量規制対象から外れた理由になっています。

この総量規制から外れたことで、貸金業に科せられていた広告規制もなくなり自由に宣伝広告ができるようになりましたし、専業主婦に対する貸付規制からも開放されました。

◆新生銀行カードローン『レイク』の特徴

  1. 銀行系カードローンになったので年収の3分の1という総量規制枠を超えて貸し出すことが出来ます。
  2. 銀行の豊富な資金量がありますので金利面でも低金利で貸し出しが出来ます。
  3. 契約時から30日間を無利息で借りれます。
  4. 年齢が20歳~65歳までの方でパートなどの安定した収入があれば主婦や学生の方にも貸し出しが出来ます。

>>レイク公式サイト